にゃっ展2022:スポンサー申し込み [nya10-spo]

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販売価格: 10,000円(税込)

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商品詳細

    スポンサーについて
  • 今回のにゃっ展は、主催を「にゃっ展・人と動物がしあわせに共生できる社会を目指す委員会」とし、宮城県七ヶ浜国際村で開催する事といたしました。
    新型コロナウイルスの影響により2年越しのリアルにゃっ展(直近2年はネット開催)で過去8回のものものと比べて最大規模となります。

    日本全国からワンニャン大好きな50作家超の1000点以上の作品の展示販売に加え、念願だった一般財団法人動物環境・福祉協会Eva理事長の杉本彩さんの講演とチャリティコンサートのスペシャル企画や、譲渡会、子供達への啓発ブース・マルシェ等々と盛りだくさんなボリュームで行います。

    しかしながら、開催には膨大な経費がかかり、これを展示販売のみで捻出するのはなかなか難しく、スポンサーやサポーターの協力が必要不可欠となりこのような不躾なお願いをすることになりました。

    「にゃっ展」を応援してやろうじゃないか!
    そういう企業さま、個人事業主さまに、一口でもスポンサーになっていただけたらと思います。

    たかが犬猫じゃないか?と思う人もいるでしょう。
    しかし、今の日本の縮図はここに存在しています。

    日本人はもともと、物を大切に扱い、弱者に寄り添い、困った時には助け合う気持ちの強い民族です。
    しかし昨今は安価な使い捨て感覚の物が多く生活の中に浸透したことにより、不要になれば捨てて新しい物を買えばいい、それが、普通の感覚として根付いています。

    この使い捨て感覚によって、犬猫という「モノ」ではない「命」であっても、「うるさいから」「病気になったから」「思った子と違うから」「慣れないから」「お金がかかるから」「面倒なので」「介護が大変だから」等々で安易に遺棄したり、保健所に連れていったりする人が増えてるのも、この影響のひとつかもしれないと思ったりもしています。

    その結果、野良猫が増え、繁殖し、保護活動する方々の終わりのない活動が続き、殺処分される犬猫たちも無くなりません。

    そこには、宣伝広告やTV番組などを巧み利用するペット業界が多くの影響を及ぼしていて、流行りの犬猫を作り出し、安易に買わせるようにけしかけるのをよく目にします。

    さらには、ペット業界の裏には悪質な繁殖業者の存在があり、問題にもなっています。
    つい先日の長野県・松本で起きた事件では、1,000頭あまりの犬を、獣医師免許もない素人が無麻酔で帝王切開をして次々産ませ、劣悪環境で乱繁殖させ続けた事件がありました。
    命ではなく商品として流通させ、売り物にならないと地獄絵図の状態で放置・遺棄し続け、それが何年もの間野放し状態で行政も動くことはありませんでした。(この案件には他にもたくさんの問題が存在しています。)

    又この他にも、虐待虐殺が全国で相次ぎ、異常な精神状態の輩が猫を切り刻み快楽を得る事件があちこちで起きています。

    これらの異常者は、猫では満足できなくなると人間の子供達へ向かうことは神戸連続児童殺傷事件の酒鬼薔薇聖斗もそうですが、すでにアメリカの犯罪心理学では定説となっています。

    「たかが犬猫のこと」ではないのです。

    我々はこういった犬猫の現状を周知させる啓発を重要と捉えているため、「にゃっ展」は、保護活動する方への支援のみならず啓発講演や、子供達へ命の大切さを伝える企画も行ったり、できる限りの多くの方へ知ってもらうため行います。

    企業のみなさま、そして個人事業主のみなさま、
    人間と動物の共生を実現するために、にゃっ展のスポンサーになっていただきたくお願い申し上げます。
    そしていつの日か必ずや、にゃっ展が必要だと思っていただけるよう精進していきます。

支援要綱

【対象】
企業、個人事業主
【支援方法】
金銭によるご支援:1口 10,000円〜
【企業紹介】
下記よりご検討ください。
  • 会場内に企業名を掲載
  • パンフレットに企業名を掲載
  • 告知用の媒体に企業名を掲載
  • チケットに企業名を掲載
  • 公式サイトに企業名を掲載
  • 新規商品等を配布
  • 会場内でPRブースの提供
  • イベント内での協賛のアナウンス
  • SNSで紹介
  • 企業賞を設け、企業の担当者が授与する

他に要望がある場合はご提案ください。なお上記ご検討内容については、口数によって違ってきます。