-収録曲- ■桜トンネル ■ETERNAL BLUE ■てんしんらんまる ■オリジナル朗読 逢わせ鏡
SAKUYA.オリジナルCD ETERNAL BLUE は、作品自体が東日本大震災がきっかけに作られ、生と死をテーマにしていること。震災後、慣れ親しんでいる東松島市・石巻圏域の青い空や海、ブルーインパルスの青などをイメージしたタイトル。
収録されている3曲と一人朗読版”逢わせ鏡”(一人朗読は、舞台SAKUYA. Original Changing Story朗読仕様/朗読劇仕様の逢わせ鏡-陽炎-の原型)現在一人朗読用はプロローグ版としており、舞台化するにあたって逢わせ鏡-陽炎-の一部となった。シナリオを一人朗読用”逢わせ鏡”から東日本大震災伝承と心のケアを目的とした”逢わせ鏡-陽炎-”として公演をしている。
オリジナル3曲+朗読は東日本大震災を経験し深い傷を負った人々と自分自身も過去・現在・遠すぎない少しだけ先の未来を一歩一歩進めるようにと書き上げた作品。東松島市から県内外に発信することで、東日本大震災、あらゆる自然災害、故郷について、命について、様々な角度からアプローチする表現作品。
配信START
ネットDEにゃっ展に初参加させていただくことになりました
宮城県東松島市出身・在住のボーカリスト・マルチアーティストのSAKUYA.です^^
ページをご覧いただき、ありがとうございます♪
この度は、表現者として動画と作家としての両面で参加をさせていただいております。
主催者様、素敵な企画に参加させていただき、心より感謝申し上げます!
長年、保護犬だった子たちの飼い主として、
また現在は保護猫の飼い主として
まだまだ私ができることは世の中に対しては微力ですが、
無力ではないと信じて^^
みなさまにお届けしたい想いは、動画や各ページに綴りました。
是非、音声やキャプションにご紹介いただたメッセージが全国の方に届きますよう、心から願っております。
ネットDEにゃっ展上で、そして来年のにゃっ展でお目にかかれますように^^
by.SAKUYA.
愛犬の「蘭丸」と乗り越えてきました。
この映像は、その当時を振り返りながらSAKUYA.さんが見てきた景色の記録です。(※津波の生々しい映像はありません)
そこには常に愛犬「蘭丸」がいました。
痛みを背負った、たくさんの人たちを笑顔にしてくれた「蘭丸」
愛犬「蘭丸」と見てきた日々を・・
彼女が当時の想いを綴って作詞作曲した歌に乗せてお届けします。
その桜の木々も・・津波によって失われてしまいました。
毎年、毎年・・当たり前のように咲きほこっていた桜のトンネル。その写真が 津波で全壊した家の泥の中から出てきました。
きっと、SAKUYA.さんは、その写真を見つけた瞬間に、希望の光が心に差し込んだのではないかと思います。
亡き故郷の光景を歌ったオリジナル曲「桜トンネル」
そして、愛犬「蘭丸」の曲「てんしんらんまる」と「ETERNAL BLUE」
この3曲は SAKUYA.さんが震災後に生み出した曲です。
そのCDが世に出ようとした矢先・・コロナ禍が直撃し歌う機会を失いました。
やっと、震災から歩み出そうとした時に遮られた不運。 しかし、それでもできることを見つけ出し、表現者として様々なチャレンジをし続けてきました。
森の中で歌う。お寺で歌う。観光施設のロビーで歌う。。 どんなシチュエーションであっても、創意工夫を重ねて、そこから、そこにしかない世界を紡ぎ出して表現し、聴衆と共鳴し合う。
涙をたくさん流しながらも、決してくじけず、そこからかすかな光を見つけて慈しみながら紡いでいくようなSAKUYA.さんの生き方が、彼女の表現者としての魅力です。
そして、現在では、CDの最後に入っている一人朗読 "合わせ鏡" が、 東日本大震災の伝承と心のケアを目的とした物語を舞台化した”逢わせ鏡-陽炎-”として、「朗読(劇)」も行っています。
SAKUYA.さんがたどってきた日々を、みんなにも感じてほしくて、この制作ををお願いしました。
でも、そこから・・前を向こうと、傷つきながらも歩いてきた時間は...
今もまだ続いています。
その痛みを抱えながら、人々が助け合う、本物の優しさは、 「どうぶつたち」に無私の愛を注ぐ気持ちと同じです。
「にゃっ展」は、今までも、これからも・・
そういう想いで繋がった人たちと一緒に
「人と動物」が「共に生きる」未来を繋げていく活動をしていきたいです。
配信START
ぜひみなさま!見てくださいね!
「ETERNAL BLUE」
販売中(下記カートより注文可)
-収録曲-
■桜トンネル
■ETERNAL BLUE
■てんしんらんまる
■オリジナル朗読 逢わせ鏡
SAKUYA.オリジナルCD ETERNAL BLUE は、作品自体が東日本大震災がきっかけに作られ、生と死をテーマにしていること。震災後、慣れ親しんでいる東松島市・石巻圏域の青い空や海、ブルーインパルスの青などをイメージしたタイトル。
収録されている3曲と一人朗読版”逢わせ鏡”(一人朗読は、舞台SAKUYA. Original Changing Story朗読仕様/朗読劇仕様の逢わせ鏡-陽炎-の原型)現在一人朗読用はプロローグ版としており、舞台化するにあたって逢わせ鏡-陽炎-の一部となった。シナリオを一人朗読用”逢わせ鏡”から東日本大震災伝承と心のケアを目的とした”逢わせ鏡-陽炎-”として公演をしている。
オリジナル3曲+朗読は東日本大震災を経験し深い傷を負った人々と自分自身も過去・現在・遠すぎない少しだけ先の未来を一歩一歩進めるようにと書き上げた作品。東松島市から県内外に発信することで、東日本大震災、あらゆる自然災害、故郷について、命について、様々な角度からアプローチする表現作品。
宮城県東松島市出身在住。
2011年3月11日の東日本大震災で被災。
故郷が壊滅し、自身も多くを失った。同年、自身が身を寄せた仮設住宅の集会場から歌うようになる。被災の影響で不可解な体調不良に見舞われつつ、体調に合わせて慈善活動をロコミで歌い続けた。
ジャンルや形式にはまらない言葉・音・形など表現者。
2022年からボーカリスト・マルチアーテイストへ
音楽・写真・動画・リメイク土造形・筆毛アート、及びデザイン、多種ジャンルのクラフト、作詞、作曲、コラムやシナリオ執筆、朗読(劇)、声劇、講師、ナビゲーター、パーソナリティ、アドバイザー、MCなどにお声がけいただき独学で独自展開。
ボーカリスト・マルチアーテイストへ肩書を変更後から現在は、環境や空間を活かした小規模特化。形にとらわれない多種多様に組み合わせた表現活動で『デトックス・癒し・浄化』をお届けしている。
(上記以外)■Photo / Retouch:SAKUYA.