FIP闘病中のだいずくんを救いたい!医療費支援窓口 [daizu*]

FIP闘病中のだいずくんを救いたい!医療費支援窓口 [daizu*]

販売価格: 500円(税込)

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商品詳細

    FIP闘病中だいず君の治療費支援について
    個人で外猫のTNRや保護譲渡活動をしてきたchatmiさん家の、FIP(猫伝染性腹膜炎)闘病中のだいずくんの治療費に全額を活用させていただきます。
  • 2019年に東京で開催したにゃっ展の際に、なかなかご縁に至っていなかったchatmi家の保護猫3頭の里親募集チラシを作成し会場に掲示しました。
    そういうご縁もあり、今回のだいずくんのFIP発症を聞いた時には胸が痛み、何かできることはないだろうかと考えを巡らせました。
  • そんな折、だいずくんへの応援を希望する声も多数寄せられるようになり、この窓口を設置することをchatmiさんへ提案しOKをいただきました。
  • だいずくんの投薬治療は通常のお薬の投与よりも繊細で難しいものであり、chatmiさんの心的負担も相当なものです。
  • そして短期間で多額な投薬費用は、ものすごく大きな負担となっています。
  • そこで我々は、寛解を目指し頑張っているだいずくんのために今できる限りの応援をしたいと思っています。
  • chatmiさんは、だいずくんの闘病日記をインスタグラムで日々発信していて、引き続き経過報告をここでしていきます。@daizu_fighting
  • だいずくんにエールを送っていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。

【だいずくんの命を救いたい!】

※以下はchatmiさんに書いてもらった文章です。

『FIPには腹水・胸水が溜まる「ウエット」タイプと神経症状や肉芽腫が出る「ドライ」タイプに分かれますが、だいずは「ウエット・ドライ」の混合型後期と診断されました。

だいずくん

8月から異変に気付き通院や検査を重ねたものの診断がつかないまま病状が進んでしまい、11/19にFIPと診断された翌日11/20より治療薬の服用を始めました。

体重や病状のレベルに適した投薬量で最低でも84日間毎日欠かさず服用させることと、途中経過を観察し指示を受けるために定期的に検査をすることが必要です。
最低でも体重1kgに対し100mgの薬を必要としますが、だいずは治療開始後に混合型後期と診断され、通常の二倍量を摂取しないと効果が得られません。

現在5.5kg程度ですので一日1,100mgの薬を必要とし、一日の薬代はおよそ22,000円になります。
(薬の個人輸入・投薬記録割引価格より算出)

先に病院で購入した分を合わせて84日間分となると200万円近くになります。
(実際には、通院費用、検査代、サプリメントなどさらなる出費があります。)

今後だいずの復調と共に体重が増えれば薬の量も増えますし、投薬に失敗して再投与する事もあるのでこの額を下回ることは考えにくいです。

だいずくん

10年以上一人で自腹でのTNRや保護譲渡活動をしてきて豊富な資金もなく、いざという時の為にうちの子は全員加入したペット保険もこの治療に関しては適用外でした。
親として本当に情けなく申し訳ない限りですが、幸い治療開始してからだいずは日を追うごとに調子が上向いてきています。
あの苦しそうな状態から解放され元気で穏やかに過ごせるようになった様子をこの目で見ていると、このまま何とか無事に寛解を迎えさせてあげたいです。』

だいずくん
だいずくんは保護っ子にも優しくて好かれている、良いお兄ちゃんです
だいずくん

募金要綱

【使途】
TNRや保護譲渡活動をしてきているchatmiさん家の、FIP闘病中だいず君の治療費を支援するためのもの
【一口】
500円

募金額

ご支援いただいた金額を支援収支明細ページにて記載し、5万円程度貯まったタイミングでchatmiさんへ随時お渡しします。
(※カード決済にて支援いただいた場合には、カード手数料5.5%を引いた金額を寄付とさせていただきます)

投薬治療費の試算(chatmiさん提供)

FIP(猫伝染性腹膜炎)の投薬治療費

治療開始時の体重5.1kgの場合の現在の必要投与量
体重5.1kg×100mg×2(倍量)=1,020mg ⇒端数四捨五入で1,000mg
※体重によって必要投与量は変わります

★最初の診断がウェットタイプで必要量は1倍量(体重×100mg)、のちに混合型中期で1.5倍量(体重×150mg)、その翌日に混合型後期で2倍量(体重×200mg)と診断の変動により、必要投与量も増加しました

【入手方法の違いによる薬の金額】
入手元 単価100mgあたり
(1ドル≒105円)
内訳 合計金額
A病院 3,300円 3,300円×(1,000mg÷100mg)×84日 2,772,000円
B病院 2,640円 2,640円×(1,000mg÷100mg)×84日 2,217,600円
個人輸入
(通常価格)
22ドル≒2,310円 2,310円×(1,000mg÷100mg)×84日 1,940,400円
個人輸入
(条件付き割引)
19ドル≒1,995円 1,995円×(1,000mg÷100mg)×84日 1,675,800円
【11/20〜12/1の診断の変動等による投与経緯】
投与日 入手元 診断内容 内訳 合計金額
11/20〜11/22 A協力病院3日分 診断:ウェットタイプ
必要量:注射1.6ml/日
5ml瓶 99,000円
11/23 A協力病院1日分 診断:ウェットタイプ
必要量:
カプセル550mg/日
3,300円×(550mg÷100mg) 18,150円
11/24 B協力病院1日分
(通院時に投与)
診断:ウェットタイプ
必要量:
カプセル550mg/日
2,640円×(550mg÷100mg) 14,520円
11/25 A協力病院1日分 診断:混合型中期
必要量:
カプセル800mg/日
3,300円×(800mg÷100mg) 26,400円
11/26〜11/30 A協力病院5日分 診断:混合型後期
必要量:
カプセル1,000mg/日
3,300円×(1,000mg÷100mg)
×5日
165,000円
12/1 A協力病院1日分 診断:混合型後期
必要量:
カプセル1,050mg/日
3,300円×(1,050mg÷100mg) 34,650円
11/20〜12/1
合計
A,B協力病院から
入手分
357,720円

★最初の診断がウェットタイプで必要量は1倍量(体重×100mg)、のちに混合型中期で1.5倍量(体重×150mg)、その翌日に混合型後期で2倍量(体重×200mg)と診断の変動により、必要投与量・金額も変わっていきました

【現在までと今後の入手予測】
投与日 入手元 内訳 合計金額
11/20〜12/1 A,B協力病院から入手分 12日分(上記表参照) 357,720円
12/2〜12/15 個人輸入(条件付き割引) 1,995円×(1,050mg÷100mg)
×14日分
293,265円
12/16〜
現時点での予定
個人輸入(条件付き割引) 1,995円×(1,100mg÷100mg)
×58日分
1,272,810円
合計 84日分 1,923,795円

★個人輸入(条件付き割引)の金額で購入させてもらえるよう、現在投薬管理と闘病日記を頑張っている所です。